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    <title>saltomatic.net</title>
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    <description></description>
    <language>ja</language>
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    <category>Weblog</category>
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      <title>saltomatic.net</title>
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    <item>
 <title>気がつけばEURO開幕</title>
 <link>http://www.saltomatic.net/?itemid=70</link>
<description><![CDATA[Jリーグばっかりに集中してたモンで、すっかり忘れてた。<br />
<br />
そのくらい海外サッカーはどーでもよくなりつつある今日この頃。<br />
なんて云いつつ、いざ始まるとなると、やっぱり血が騒ぐもんでして。<br />
そこはさすがにアレですよ、W杯に匹敵する一大イベントの底力ってヤツですよ。<br />
つーか、ある意味、W杯より楽しいと云えるかも知れん。<br />
アジア枠とか無いおかげで、レベルの高い相手同士で凌ぎを削るんだし。<br />
そして、そんなEUROをより楽しむには、やっぱり予想をするに限る。<br />
って事で、恒例の大予想をしてみるけど、オレ大丈夫かなあ、最近の欧州はよく知らねえし。<br />
<br />
　Group A：スイス、チェコ、トルコ、ポルトガル<br />
　Group B：オーストリア、クロアチア、ドイツ、ポーランド<br />
　Group C：イタリア、オランダ、フランス、ルーマニア<br />
　Group D：ギリシャ、スウェーデン、スペイン、ロシア<br />
<br />
フツーに考えると、優勝候補の最有力はイタリア、フランス、ドイツかな。<br />
特に伊と仏はGKからFWまでソツが無く、戦術面もチーム内にすっかり浸透していると思われる。<br />
どっちかと云うと、トッティが抜けた上に中心的なピルロが本調子ではないらしいイタリアよりは、ジダンの穴を感じさせない程頼もしい若手とベテランが融合したフランスの方に分があると推測。<br />
ドイツは脂も乗り切り中なバラックを筆頭に相当いいチームだろうけど、フランスとイタリアの粒の揃い具合いと比べるとどうかなーと。まあ僅差には違いないけど。<br />
<br />
これを追従するのがチェコ、ポルトガル、オランダ、スペインあたりじゃないかと。<br />
ドイツと予選同組ながら1位で通過したチェコはと云うと、チームの核であるロシツキーが怪我で不在なんだからキビシイ。ネドヴェドも居ないし。<br />
今大会の主役とも云えるクリスティアーノ・ロナウド擁するポルトガルもいよいよタレント豊作の時代であるが、相変わらず1トップが少々落ちる印象（と云ってもロナウドが点を取るんだが）。<br />
同じように魅力的なFW王国オランダも相変わらず、充実した前線に対して守備が落ちると思われ。<br />
なんて云っても、この辺りまでは充分優勝を狙えるチームだと思いマス。<br />
<br />
クロアチア、ルーマニア、スウェーデンあたりもキリングの可能性アリアリだと思う。<br />
今年に入ってからのクロアチアはどうも下り坂っぽいが、メンバーの質的には優勝も狙えるのでは。<br />
今大会一番の「死のグループ」に入ったルーマニアも、予選でオランダに勝ち越しているし。<br />
大エースのラーションが復活したスウェーデンはスゲー応援しているんだけど、明らかに下降中のチームだし、超エースのイブラヒモビッチが最近あまり乗っていないみたいだから難しいかと。<br />
<br />
そんな訳で、優勝予想はと云うと、スペインで。<br />
理由は単純です。このチームを見るのが一番楽しみなんす。<br />
と云うのも、今の東京と志向が似ているんじゃないかなあって勝手に思っていたりする訳で。<br />
だからまぁ、景気良く優勝なんかして、いいヒントになってほしいなーっていう期待を込めつつ。<br />
準優勝はポルトガル、ベスト4の残りはドイツと、フランスやイタリアを差し置いてオランダで。<br />
前回優勝のギリシャは無いと思うなー。相変わらず5バックとかやってんのかな？<br />
<br />
ただ、ホントよく知らないんだよね、最近の欧州サッカー事情って。<br />
一応、要所要所でチェックしてはいるんだけど。]]></description>
 <category>サッカー</category>
<comments>http://www.saltomatic.net/?itemid=70</comments>
 <pubDate>Sat, 7 Jun 2008 23:14:26 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>Des notes sans fin</title>
 <link>http://www.saltomatic.net/?itemid=68</link>
<description><![CDATA[何度か云いましたが、禁ラーメン中です。<br />
<br />
とは云え、時にはヨンドコロない事情により、ラーを一杯引っ掛けてしまう事がある。<br />
今日の場合はと云うと、出向先でメシを喰らう事になったんだが、そーゆー場合は同行しているメンバーの中でも一番土地勘のある人が「本日のメシ屋」を決める権利を取得する。<br />
となると、右も左も分からないまま付いて来たオレごときのプライオリティなんてモンはハナっから無いも同然なんであって、多少の不満があろうとも従わざるを得ないのです。<br />
今日はそのやうな、ヤンゴトなき由にて、不本意ながらもラーを喰らうハメになってしまった。<br />
でも、そーゆー付き合いで行くラー屋ってのが、毎度毎度ヒドイところばっかりだ。<br />
不思議なモンで、ラーばかり食べ歩いていると、店のオーラを見れば大凡の当たりハズレの見当が付くようになってしまうのは、なかなか厄介な奇病だ。<br />
せっかく禁止してるんだから予定外の摂取をするだけでも少々抵抗があるのに、これから入ろうとしている店からは完っ璧に旨くないオーラが充ち満ちと溢れている。<br />
どうせならこんな不本意ラーじゃなく、せめて本気ラーを喰わせてほしいのが人の性である。<br />
でも、どんなに店のセレクトが酷かろうと、今日のオレには否定する権利などチャンチャラ無い。<br />
そんな、ノッピキならない理由で、今日もちっとも旨くもないラーを喰ったのです。<br />
<br />
ただ、オレはまだマシだった。<br />
同行した御仁がつけめんを一口入れるなり、怪しい空気を醸し出したのにオレは気づいた。<br />
見ると、完全に動きは停止し、頭上には巨大な「？」が浮かんでいる。<br />
すると「つけめんってこんなんだっけ？ちょっと味見してみて」と云うから、恐る恐るめんつゆを一滴だけ、ほんっの一滴だけ味見してみたら、何だかおっそろしい味がした。<br />
たった一滴のクセに得体の知れない成分が脳天に回ってくるし、痺れるような毒素を持っている。<br />
これは・・・もしや、と思った時、隣でも同じ解答が出た。<br />
<br />
「何か、紹興酒みたいな味がする」<br />
<br />
オレは酒宴は好きだし、なかなか大酒飲みチックなツラをしているらしい。<br />
ピールとウーロン茶を注文すれば、店員がまず最初にオレの前にビールを置くぐらいだ。<br />
そのくせ、全く酒が飲めません。<br />
基本的にアルコールの味は嫌いで、しかも一口飲んだだけで体中の血液が顔面に集中してしまう程のリトマス紙であり、その後は真っ直ぐ歩行するのさえ困難になるという安上がりな男だ。<br />
そんなオレだから、もちろん紹興酒の味なんか知らないんだが、アルコールを検知する装置ならば人一倍機能する。この毒の効き具合は間違いなく、かなーり強い酒であろう。<br />
店のおばちゃんに、コレ紹興酒ぢゃねえの？と問うと、顔中に「しまった！」という色を浮かべた。<br />
「今トリカエテ来マス」とカタコトの日本語で云うなり厨房へ飛んで行き、紹興酒の隣に並んでいた瓶から黒い液体を注いで持って来たんだが、どうやらソッチの瓶が正解だったらしい。<br />
そんな訳でオレの隣の席ではめでたく、麺を紹興酒に浸して喰った事があるという、非常に変わった経験の持ち主が誕生した。<br />
つーかオレら、危うく午後から、間違ったテンションで客先へ行っちまうとこだったぢゃんか。<br />
オレなんかたったの一滴だけなのに、今日はずーっと喉の奥と脳天に怪しいヤツが居座り続け、何だかやったら暖かい二酸化炭素ばっかり放出し続けていたんだから気味ワリィの何のって。<br />
<br />
うちの近所にある、5年ほど前に開店した某ラーメン屋。<br />
比較的新しい店ではあるが、オレのオーラ読みが正しいならば間違いなくアウトだ。<br />
だから今まで敬遠してたんだけど、ネットで見る限りかなーりの食通っぽい人が絶賛していて、ちょっと興味が湧いた。しかも店主は某一流ホテルの出身なんだとか。<br />
そもそも、オーラなんて云う信憑性のカケラも無いモンで店の味を決めようって方がおかしな話だ。<br />
それに、やっぱり近所に名店があると嬉しいし、これは是非行ってみようと思い立った。<br />
で、感想はと云うと、ふざけんなってトコです。<br />
「料理に精通した舌の肥えた御仁による実食結果」と「B級フード大好き野郎によるオーラ読み」という2つの比較対象があった時に、まさか後者が正しいなんてオレだって信じたくないところだ。<br />
ただ、コレに関しては間違いない。何から何までダメだもん。<br />
具体的にどうダメなのかは残念ながら、手が腱鞘炎になる程の文字数があって書けないって程だ。<br />
唯一良かったのは、チャーシューの味。これには某一流ホテルの片鱗が見えたんだけど、あくまでチャーシュー単体の話であり、肝心なラーメンの中に投入した時の相性とくればまた別の話だ。<br />
ちっくしょー、何でこんなラーばっかりなんだよー。久しぶりに旨いラー喰いてえのになー。<br />
<br />
そんな、禁ラーメン生活を送り中。「禁」になっているかどうかはまぁこの際アレとして。]]></description>
 <category>グルメ的な</category>
<comments>http://www.saltomatic.net/?itemid=68</comments>
 <pubDate>Fri, 30 May 2008 20:53:14 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>タナカチルドレン</title>
 <link>http://www.saltomatic.net/?itemid=67</link>
<description><![CDATA[いろんな都合があったのを蹴りつつ、<a href="http://www.lbpg.net">Lo-bit Playground</a>へお出掛け。<br />
<br />
だって、田中宏和さんがサプライズで登場するっていうんだもん。<br />
<br />
念のために補足すると、田中宏和さんとはアニメ「ポケットモンスター」の音楽担当の方だ。<br />
ただ、これはあくまでも一般向けの説明である。<br />
個人的な思い入れで云うと、ファミコン初期から任天堂でゲーム音楽を作っておられた大先輩だ。<br />
オレみたいにファミコン末期に、素っ頓狂な音を出して変人扱いされたのとは訳が違う。<br />
そもそも、オレら末期組あたりになると、ドラクエに感化されてゲーム会社に入るパターンがほとんどなんだが、せめてその頃に田中さんの「レッキングクルー」や「バルーンファイト」あたりの独特なセンスや技術に触れていれば、オレはもっとマシな音楽を作れていたかも知れんと本気で後悔しているぐらい、当初から刺激的な8bitサウンドを披露していた偉大なる大先輩だ。<br />
作風は違うけど、「MOTHER」とか「パルテナの鏡」みたいな曲々した曲もまた良くてねえ。<br />
オレなんかMOTHERをやって以来、雪の日には必ず頭の中をスノーマンが流れてしまうぐらいだ。<br />
そんな田中さん、元々エンジニアとして任天堂に入社したらしく、ファミコンとゲームボーイの音源部分の設計開発までやったと云うんだから、もはや大先輩どころではない。<br />
「和製チップミュージックの父」とまで云ってしまっても過言ではないに違いない。<br />
以前、hallyさんに「ボクら、シオダチルドレンですから」なんて云われた（参考：発言前に相当量のアルコールを摂取）んだが、それ以前にオレらは全員、タナカチルドレンなのだ。<br />
そんな田中さんと「ゲーム音楽の仕事はまだやってはるんですか？（京都弁）」「いやー、もうやってないんすよー。田中さんは？」「いやー、ゲームはもうねぇ」なんてお互いに云ってるんだから、時代の移り変わりなんて無情なモンでさあね。<br />
<br />
近年のLo-bitはハズレが無いねえ。今回だって凄いメンバーがズラリだもん。<br />
ところで最近嬉しい事に、そーゆートコに顔を出す度に「またライヴやって」なんて云われちゃう。<br />
もちろんライヴは楽しいからやりたいんだけど、過去のオレのchiptuneライヴってのはどれもトホホな内容で終わっている訳で。<br />
まぁこんだけ失敗すれば、さすがにオレだって学習するんですよ。<br />
もう今までみたいに、軽はずみにライヴの話に乗っかってちゃあイカンぞ、と。<br />
だから今後はちゃんと準備を整えてから、ライヴの話に持って行こうと思う次第なんです。<br />
しかしライヴって楽しいからねえ。そりゃ当然、またやりたい。<br />
だからできるだけ早いうちに人前に立てるよう、曲作りの方も頑張りますよ。一応。<br />
一応なんて云ってちゃダメか。ま、いい感じに頑張ります。って微妙な物言いでお茶を濁しつつ。<br />
<br />
そうそう、オレの素っ頓狂な曲が入った、例のファミコンゲームですが。<br />
笑ったんだが、世の中には箱だけを7,000円ぐらいで売っている強者までいるという。<br />
成る程、箱説ナシで買ってる人がいるんだから、箱だけだって需要あるに決まってらあね。<br />
そんな中、このゲームのサントラCDだけは3年前に出たばかりだし、プレミア価格とは無縁だと思っていたら、今や中古価格で1万円近くまで膨らんでやんの。<br />
これじゃあゲルニカのCDよりも高いぢゃんか。ってゲルニカと比較するのもアレですが。<br />
でもまぁ、CDまで入手困難と云っても、最近は動画サイトでゲーム画面ごと見れるみたいだし。<br />
だから別に無理して買わなくても、音楽に加えてヤガワっちの超絶プログラムや（コレがホントに凄い）、Eさん、面倒なんでイイヅカさんって云っちゃうけど（笑）、イイヅカさんのセンスの良いグラフィックもお手軽に見れちゃうんだから、少しは救いになるのかなーと思いつつ。<br />
つーか、今更だけど、基本的にたったの3人で作っちゃったんだねえ、烈火って。<br />
当時は別に何とも思わずにやってたけど。<br />
<br />
烈火と云えば、不覚にもつい最近解ってしまった事がありまして。<br />
ほら、「れっかちゃん」っているじゃないっすか。裏コマンドで出て来る。<br />
アイツはイヤリングなんかしている一丁前な成人だという事を、先日知りまして。<br />
オレてっきり、ロリロリのガキだとばっかり思ってたんですよ。あーゆー絵柄だし。<br />
まあ、あのロリロリな曲調を聴いてもらえれば、オレがどんな解釈をしてたのかが分かるかと。<br />
で、何で今までそんな事に気づかなかったのかって話ですが、CDのブックレットを読んでくれた方だったら経緯を知っていると思うんだけど、オレ、アイツ大っキライでね（笑<br />
どんなにキライかって云うと、まともに直視した事もないぐらいっていう。<br />
ま、見当ハズレな曲を3曲も当てはめてしまった事に対する単なる言い訳なんだけど、そもそもアレ自体が企画からハズレている部分だから、ハズしたところで別に何の支障もないんですが。]]></description>
 <category>シオダサウンド</category>
<comments>http://www.saltomatic.net/?itemid=67</comments>
 <pubDate>Tue, 13 May 2008 18:09:38 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>ガソリン税に延髄切り</title>
 <link>http://www.saltomatic.net/?itemid=64</link>
<description><![CDATA[遅ればせながら、ガソリンカードを導入する事にした。<br />
<br />
オレ、持ってないんですよ。こーゆーカードを入手するプロセスがスゲー面倒で。<br />
調査によると、ガスカード界では「出光まいどプラス」が絶対王者として君臨しているそうで。<br />
リッター2円引きなんだが、ガスカのくせに年会費無料ってトコがまず喜ばれている。<br />
しかも出光自体が他のGSと比べて料金が安めだそうだから、確かにお得に違いない。<br />
でもさらに調べてみたところ、オレ内では「Shell Starlex」がベストという審判が下った。<br />
ちなみにコレは年会費1,312円。今時のガスカとしては高い部類である。<br />
だけど、Starlexカードを使って半年間で20万円以上の買い物を繰り返しているうちは、レギュラー3円、ハイオクなら8円の値引きとなるだけじゃなく、年会費もダーターになるんだそうだ。<br />
って事は、月に換算すると34,000円の買い物を続けていればいい計算になる。<br />
この程度なら、公共料金とか毎月支払うモンを全部このカードに移行すればチョロイんじゃん。<br />
しかもオレん家の界隈で一番安いGSがシェルなんだし。<br />
何つっても、ハイオクを8円も引いてくれるってのはオイシすぎる。もぉStarlexで決定。<br />
<br />
ってこんな事を調べ始めたキッカケですが、単純にETCカードが欲しかっただけな話だったりして。<br />
ETCカード入手に便乗して、ガソリンの事もついでに考えてみようと思った次第でありまして。<br />
そのETCカード、今や年会費無料のクレカなんかのオマケで付いてくるモンなんだねい。<br />
最近になってようやくETCを導入する運びとなったんだが、それまではそんな事知らなかった。<br />
<br />
ETC導入って云うよりは、ETC付きの車を買ったんすよ（←コレ本題）<br />
ホントはまた昔のワーゲンが欲しかったんだけど、訳あって無難な家族車にした。<br />
って云うと妥協したみたいに聞こえるけど、ホントはスッゲー楽しみでしゃーない。<br />
オレみたいなモノグサな人間が、車購入が決まった途端、前述のガソリンカードの件も含めて、大っ嫌いな書類作成や役所手続きなどに奔走しているんだから、一体どんだけ楽しみナンダヨと思う。<br />
ただ、そう上手く事が進行しないあたりは、さすがオレの本領ってトコだ。<br />
車庫証明を取ろうと、朝イチでチャリを飛ばして警察に行ってみると、窓口のオッサンがオレの記述にいろいろダメ出しをした挙げ句、駐車場管理者のハンコが押してないからムリだって事になった。<br />
何だよー、一旦出直しかよー。オレちゃんと車屋の指示通りに書いたのになー。<br />
<br />
帰宅してから駐車場の管理事務所へ行くと、猪木風な管理人が出て来た。<br />
温和なんだが、ちょっと障ると「バカヤロー！」と闘魂ビンタが飛んで来そうに思えてならない。<br />
一応ビンタを警戒しつつ話を切り出すと、すでに猪木が粗方記入済みの書類を何種類か持って来て、オレはそこに氏名と住所程度の記述を加えるだけで済んだ。気の利いた猪木システムだねい。<br />
ただ、意味合いが微妙な部分が一カ所あった。たった今しがた、車屋の指示通りに書いてダメだった前例があったせいで、猪木にホントにコレで大丈夫なんですかと疑いをかけてみると、首投げで倒しざまに「あっ、ダーン！あっ、ダーン！」ってストンピングを連発で入れられるかと思っていたら、「あ、コッチの書類は多分提出しなくても大丈夫ですから」だって。<br />
わざわざ実印まで押した書類なのに意味ないんかい。<br />
<br />
警察に戻る。窓口のオッサンは人の苦労を嬉しそうに見ていやがる。<br />
書類を全て提出して、代金2,100円を払うと「じゃあ2日後に出来上がるから」だって。<br />
今日この場で貰えるんじゃないんかーーーい！<br />
運転免許証でさえ当日に貰えるご時世だってえのに、たかが車庫証明ごときにナゼ？<br />
後で知ったんだが、警察のオッサン、次の日にわざわざ駐車場をこっそり確認しに来るんだそうだ。<br />
そんなイラン事をするモンだから、納車目前にしてGWに突入しちまったぢゃねえか。<br />
車の整備も終わって、後は名義変更手続きだけだと云うのに、今年のGWはタップリ連休があるモンだから、おかげで納車まで一週間も無駄にかかっちまう事になった。<br />
<br />
最後に、ちょっとした豆知識を。<br />
車にはレギュラーガソリン仕様とハイオク仕様があるけど、その簡単な目安をひとつ。<br />
車の取説を見て「エンジン圧縮比」の数値が10未満ならレギュラー、10以上ならハイオクです。<br />
エンジンの圧縮比とガソリン成分中のオクタン価は比例させるモンであり、圧縮比が高いエンジンにはオクタン価の高い、ハイオクタンなガソリンを入れてやるのが常道っす。<br />
ハイオク仕様の車にレギュラーを入れてもちゃんと走るけど、ガソリンが予期せぬところで点火してノッキングを起こすので、やっぱりそれ相応のガソリンを入れると吉です。<br />
<br />
で、オレはうっかりハイオク仕様の車を買っちまった訳で。<br />
それだけならいいが、買約した途端にガソリン代が急騰したのは納得いかねえぞコノヤロー！]]></description>
 <category>戯言</category>
<comments>http://www.saltomatic.net/?itemid=64</comments>
 <pubDate>Mon, 5 May 2008 19:45:06 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>NO TOKYO, NO LIFE.</title>
 <link>http://www.saltomatic.net/?itemid=63</link>
<description><![CDATA[スイマセンねえ、最近サッカーの話ばっかりで。<br />
<br />
でもそーやって話題が偏るのもダービーマッチの魅力ってヤツですよ。<br />
<br />
な訳で、3年ぶりの東京ダービーだったのです。<br />
相手のベルデイ69は最近「フッキ復帰」という、何ともお寒いダジャレをスローガンとしているチームである。<br />
君たちはこれからダービーを戦うというのに、まるでAERAの中刷り広告のような、くたびれたアンクルトークに喜んでいていいのか？<br />
とは云え、コッチも正直「フッキ王様システム」とやらを拝見するのは少々楽しみだった。<br />
なのに、何なんですかアレわ。<br />
王様システムと云えば聞こえはいいが、実状は単なるフッキのオナニーフットボールですよ。<br />
いくら勝敗が大事とは云え、自分の応援するチームが一人の選手のオナニーで完結するようなフッボーなんか始めたら、オレだったらショックで立ち直れないところだ。<br />
ダジャレ的にはむしろ「フッキ勃起」の方がよっぽど上出来だと思う。思わないけど。<br />
そもそも、この69というチームは、川崎って名乗るのがイヤだから、チーム名を東京か読売にしたいなどと我が侭コイてた過去があるぐらいだから、チームからしてオナニーに寛容なのかも知れん。<br />
そして、ボクらの愛する土肥と福西は、よりによってそんなチームへ行ってしまった。<br />
後半が始まる前に、東京サポ側のゴールに向かって来る土肥ちゃんに対してブーイングをするのは涙が出そうなくらいツラかったけど、数あるオファーの中から敢えて69を選んだ土肥と福西なんだから、ここは悲しみを断ち切りつつ心を鬼にしましたよ。<br />
69だけには絶対に負けたくないし、土肥と福西の凄さは良く知っているからね。<br />
<br />
ところで今回は、忌まわしい事に69のホームゲームだった。<br />
オレらを味スタのアウェイ席に座らせるなんて、非常に怪しからん事だ。<br />
連中はホームの特権とばかりに、試合前に過去のダービー映像より69のゴールシーンばかりを流しやがったんだが、つい「全部土肥の失点ぢゃねえかよ」ってツッコんでしまい周りから拍手された。<br />
一応アウェイな我が東京だが「地元が生んだ東京初のJクラブチーム」という歴史があるモンだから（ホントは云う程の歴史でもない）、サポの数からしてどっちがホントのホームなのかは歴然だ。<br />
この日のスカパー中継でも、サッカー解説のカリスマである倉敷さんをして「非常に素敵なFC東京サポーター」と云わしめたぐらい、ダービー独特の空気を醸しまくってやりましたよ。<br />
そして、いざ試合が始まってみると、選手だけじゃなく監督までもが熱いの熱くねえのって。<br />
69の柱谷監督は以前、モンテディオ山形の監督をやっていた頃に、NHKの巨乳女子アナと不倫していたというスイカップ事件でご記憶の御仁もいる事と思われマス。<br />
そんな、モンデイイヨ山形のエロ男爵の分際で、審判に喰って掛かる程エキサイトしていて非常にウザかったんだが、我が城福監督も負けず劣らず気合いが入っていたらしい。<br />
だってJFK、試合後のインタビューでは声も出ない程に喉を潰しているんだもん。<br />
やー、熱いなあ、JFK。それじゃあオレらサポーターと変わんないよー、JFK。<br />
でも仕方ないよね。後半ロスタイムに大逆転なんていう劇的勝利を収めたんだから。<br />
<br />
などと好き放題云いつつも、オレも69君がいるからこそダービーマッチが成立するという事を忘れてはいないし、69君の事がこんなにキライでもどこかで感謝してる部分があるのです。<br />
ダービーってのは、そんな複雑な心情で成り立っている、世にも不思議なモノなんであります。<br />
勝っても負けても、こんなスバラシイ祭典を堪能できるんだから、お互い都民冥利に尽きますねい。]]></description>
 <category>サッカー</category>
<comments>http://www.saltomatic.net/?itemid=63</comments>
 <pubDate>Wed, 16 Apr 2008 00:00:41 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>お部屋に戻れば疲労の極致</title>
 <link>http://www.saltomatic.net/?itemid=61</link>
<description><![CDATA[そのままベッドにバタンキューですよ。オレん家ベッド無いけど。<br />
<br />
たまに「疲れすぎて眠れない」なんて云う人がいるけど、アレって本当なんだねい。<br />
布団に入った瞬間に落ちるんだが、夜中にふと目が覚めてしまってからはなかなか眠れない。<br />
っていうぐらいのハードワークを強いられ中な昨今でありますよ。<br />
昨日だけは無理矢理休暇を強奪できたからいいものの、最近はせっかく買ったサッカーチケもドブに捨ててるようなモンだし、出来れば毎日練習しておきたいチェロだって全く触れておらず。<br />
昨日はようやく2週間ぶりにローチェーを弾いたんだが、その惨憺たる内容と来たら。<br />
せっかく年明けぐらいから調子が上がっていたのに、また仕込み直しかよー。<br />
<br />
そんな中、ギターを買いましてん。<br />
数年前からアコギ弾きたい欲がずーっと冷めずにいたから、この際買ってしまおう、と。<br />
そこへ都合がいいのか悪いのか、最近は日本一ギターの本数が多い街（推定）である御茶ノ水勤務だったもんだから、当然物色して帰らない訳にはいかないぢゃないっすか。<br />
仕事漬けでストレスも溜まり放題だし、刺激をもらういい機会とばかりに試奏しまくってやった。<br />
ところで、オレは以前云った通りピアノを弾けないんだが、ギターに関してはもっとヒドイ。<br />
試奏と云えば格好がいいが、実際はEmぐらいしか鳴らせないんだから情けない。<br />
で、散々悩んで決めたのが、安いMartinである（と云いつつ安くない）。<br />
ホントは5万円以下でそれなりに良さげなのがあればイイナー程度にしか考えてなかったんだが、片っ端から音を出しまくっているうちに5万の音じゃあ納得いかなくなってしまってねい。<br />
オレが買ったのは安いと云えど、流石は天下のMartinである。<br />
表板にしかニスを塗ってないモデルなんだけど、そーゆー見栄えの部分のクオリティを落とす分、構造や鳴りと云った性能の部分は落とさないように作るのがMartinたる所以なんだそうで、実際、超定番モデルのD-28と比較しても遜色無い鳴りだった。<br />
むしろ、クリアすぎるD-28よりも安いモデルの方が好みの音が鳴ったんだから大満足である。<br />
ただ、惜しい事に、ニスでコーティングしていない、マホガニー剥き出しの部分がスッゲエ臭い。<br />
ケースを開ける度に、そして弾き終わった後の手のニオイにいちいち苦悶するのはプチ厄介だ。<br />
でも腐ってもMartin。とてもいい買い物だったと悦に入っている次第である。<br />
と云いつつ、買って早々に弦を切ってしまい、現在全く弾けてないんだな。<br />
ストレス解消に買ったつもりなのに、あまりの忙しさに弦も買いに行けないんだから、高価なニンジンが目前にぶら下がったままの生殺し状態であり、逆に鬱積する毎日だ。<br />
掟破りの逆ストレスですよ。<br />
<br />
昨日はせっかくの休みだったんで、我らがFC東京のホームゲームに行った。<br />
今年は新戦力がムチャクチャ頼りになってる。<br />
中でも、現役大学生の長友君と18歳の大竹君という二人のルーキーがですね、今やチームを牽引するぐらいの存在になりつつある。<br />
この二人はホントに凄いわ。小兵のくせに凄い。<br />
ただ、昨日は長友君を途中から起用した城福監督だが、サイドアタッカーな長友君をいきなり1トップの位置に入れちゃあダメでしょうよー。それ以降はチームが混乱してたのが見え見えなんだもん。<br />
でもまぁ何とか勝利を収めたんですが、試合が終了するや否や、我が東京のゴール裏が一斉に歌い出したのが「ベルディーだーけにーはー、負ーけーらーれなーい」だった。<br />
そうか！！いよいよ次節は待ちに待った、憎き69との「東京ダービー」だったのか！！<br />
勝利の余韻も忘れそうな程、久しぶりのダービーに向けて一気にモチベが高まったのでした。<br />
<br />
でもダービーの日は仕事かもなー。また休みを強奪するのもキビシイなー。]]></description>
 <category>戯言</category>
<comments>http://www.saltomatic.net/?itemid=61</comments>
 <pubDate>Sun, 6 Apr 2008 20:32:39 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>今年はヤル！（と思われ）</title>
 <link>http://www.saltomatic.net/?itemid=60</link>
<description><![CDATA[そんな訳で、愛するFC東京への偏愛を語るコーナー。<br />
<br />
ようやく待ちに待った、Jリーグ開幕を迎えたんで御座い。<br />
しかしストーブリーグ中（試合の無い12月〜2月のこと）はちょっとしたウンザリ大会だった。<br />
我がチームはここ数年、選手の補強や監督の人選などが上手くいってなかったせいで、サポーターがチーム不信に陥りつつあって、ネット上ではバッシング的な内容ばかり展開された。<br />
そりゃもちろん、皆さんの憤る気持ちはよーくわかる。<br />
何たって、先日放出した選手を後日また買い直すという迷走っぷりまで披露しちゃったんだから。<br />
でも、あのフロントはそんなに云う程マヌケじゃないと思うんだな。<br />
つーか、そのような大恥を敢えて晒し、さらに今年は土肥と福西というチームの大黒柱であるべき存在を放出するという非情極まりない決断をする事で、逆に、強豪チームに生まれ変わるためのターニングポイントをいよいよ今年に設定したように見えたんだがな、オレは。<br />
今までの失敗によって得た経験値で、そろそろレベルアップする時かも知れないですよ。<br />
まあ何にせよ、オレにはチーム不信なんてのは縁の無さそうな話である。<br />
<br />
そんな中でのホーム開幕戦。<br />
オープニングイベントに山本高広が登場した時、さすがにチーム不信に陥った。<br />
大体ね、登場時に「FC東京10周年」なんてでっかく煽っておいて、いかにもアマラオでも登場するような空気を演出しておきながら、いざ登場したのが小峯っぽい人だったら大抵引くでしょうよ。<br />
案の定、充分与えられた持ち時間を織田裕二のモノマネ一本では相当ツラく、是非とも盛り上がりたかったオープニングが何だかナアナアな感じになってしまった。<br />
でも、試合開始後はニュー東京に心が躍りましたぜ。<br />
何しろ新戦力がイイ。明治大学からやって来たルーキー長友君といい、FC東京ユースから上がって来た高卒ルーキー大竹君といい。<br />
そして、ギリシャから来たブラジル人エメルソン。<br />
サッカーをよく知らない人はブラジルの選手って文句ナシにスゴイと思いがちだが、実はJリーグの切り替えの速さにはまるでついて来れず、結局日本ではモノにならない人が多い。<br />
でも、エメは最初からそこをクリアできているんだから、今後が楽しみでしゃーない。<br />
今年ガンバに引き抜かれたルーカスだって、今のエメぐらいになるまで随分待ったもん。<br />
しかもキックの精度が高い。情けない話だが、あれほどFKでターゲットを捕らえる事ができる人ってのは、我が東京ではほとんど見た事が無い。<br />
そして、カボレですよ。つい先日韓国から強奪したばかりのKリーグ得点王。<br />
と云ってもまぁ、試合では歩いてばかりだったし、基本的にトップに張り付いたままだった。<br />
こーゆーブラジル人って東京では嫌われちゃうハズなんだけど、トップにボールが入った時の動きを見た途端、誰もが可能性を感じずにはいられなかったやうだ。<br />
久々にやって来た、ホンモノのストライカーの予感ですよ。何だかゾクゾクした。<br />
<br />
でも何と云っても感銘を受けたのは、オシムの秘蔵っ子こと羽生君。<br />
前々から定評のあった運動量とか機敏さはもちろんだが、何しろ賢いサッカーをする。<br />
他の誰よりも周りが良く見えていて、スペースの使い方が抜群だ。<br />
羽生が絡むだけでゴール前での選択肢が5倍増（当社比）なんだから、エメがチームに馴染んでしまえば羽生とのコンビでどれだけファンタジーを演出するんだろうと勝手に興奮しちまう訳です。<br />
あと、我がチームはサイド攻撃を主体とするクセに、逆サイドのケアが全くできない症を生来患っているんだが、何と、チームに合流して間もない羽生君は誰も居ない逆サイドのケアに走ったのだ。<br />
情けない話だが、これは東京初の快挙ですよ（浦和なんかは5年前から出来ていた）。<br />
コレが出来ると、逆サイドへの流れダマをすかさず二次攻撃に繋げられるんだから随分違う。<br />
羽生を獲ったのは大正解だった。つーか、今年は全員アタリと云えるかも知れん。<br />
<br />
あ、もちろん旧戦力もとっても期待してますよ。今野も残った事だし。<br />
でも、旧戦力の注目株は、何と云っても梶山ヨーヘイですよ。<br />
去年の途中までは「梶山を起点にピンチを招く」と云われるぐらい、随所に気の抜けたプレーを織り交ぜるヤツだったんだが、ある日を境に突然イキが良くなってサポの度肝を抜いた。<br />
こうなってしまえば、ヤツは最強だ。東京の10番を背負うに相応しい男となる。<br />
開幕戦はちょっと元気無かったが、それでも機転の利いたプレーを要所要所で見せた。<br />
ただ、梶山君には以前、ちょっと申し訳ない事をしてしまってね。<br />
と云うのも、梶山君ってネット上でやたらと変態扱いされる事が多くてねい。<br />
数年前に誰かが「梶山のドリブルはもはや変態の域」って賞賛した事があって、まぁその一言だけで済めば単なるその場限りの表現で終わった可能性もあったと思うんですよ。<br />
でも、それ以来「梶山＝変態」というイメージが定着してしまった裏にはもしかすると、オレがすかさず「同感です。梶山の変態プレイに期待してます」って面白半分でクスグリを入れてしまった事も影響しているのかも知れん。<br />
こないだの試合でもドリブルで抜きまくってた時に、後ろの席から「うわーサスガ変態だよ」とか聴こえてきたには少々心が痛んだね。<br />
あと、知名度ではおそらく一番であろう平山君。何だか今年はひと味違う印象。<br />
今までは長身を生かすべく、ヘディングの強化に腐心してたようだが、無理にヘッドに執着する必要は無いと吹っ切れたのでしょうか、こないだは足技ばっかりだった。<br />
つーか、元々、足下の技術はなかなかスゴイんだよね。<br />
いろんな局面に顔を出し、ピッタリとトラップしちゃあシンプルに裁く姿にふと、ニュー平山を垣間見たんだが、それにしてもドリブル持ちすぎだぞ。ケリーかオマエは（笑<br />
<br />
あと、11番が今んとこ空番である事に関する噂。<br />
今年の背番号が発表になった時、ウチのエースが背負い続けてきた9番と11番が不在だった。<br />
（そんな事するからみんな不安になるんだよーw）<br />
エメは15番だし、カボレのために9番を空けてあるのは解るとしても、11番は一体どーするんだ？<br />
と思っていた所へ浮上した、とんでもない計画。<br />
11番はネドヴェドのために保管している、という！！<br />
実はボク、ネドヴェドが引退前に東京に来ないかなあとずーっと夢想していたのですよ。<br />
そんな夢のような事が叶ってしまっていいのかーーー！！！<br />
この噂を聞いた時はオレもぉ、大興奮でね（笑<br />
でも、今のチームの完成度が上がってしまえば、悲しいが、ネドヴェドは必要ないだろう。<br />
なんて心配しちゃう程、今年はいいチームに仕上がるような気がする。<br />
<br />
そのくせ今日、練習試合で大学生にチンチンにされたらしいんですが。トホホ。]]></description>
 <category>サッカー</category>
<comments>http://www.saltomatic.net/?itemid=60</comments>
 <pubDate>Thu, 13 Mar 2008 22:20:17 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>ラブミーテンダー、何言っテンダー</title>
 <link>http://www.saltomatic.net/?itemid=59</link>
<description><![CDATA[広川太一郎 様<br />
<br />
日本語版「Mr.Boo」はもはや、Mr.Boo以上のシロモノであり<br />
その偉大なる才能は日本の宝であったとさえ思います。<br />
<br />
安らかにご永眠されますようお祈り致します。合掌。<br />
<br />
<br />
ところで、「ご冥福をお祈り」ってのは地獄行きを喜ぶという意味だという説もあったりするんだけど、本当なんだろうか？]]></description>
 <category>戯言</category>
<comments>http://www.saltomatic.net/?itemid=59</comments>
 <pubDate>Sat, 8 Mar 2008 23:00:14 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>父は偉大です</title>
 <link>http://www.saltomatic.net/?itemid=4</link>
<description><![CDATA[何か知らんけど最近、物理の勉強をしてます。<br />
<br />
ってもちろん知らん訳は無くて、とある資格を取ろうとしてるのです。<br />
何でこんな歳にもなって、そんな事やってるんでしょーね、オレ。<br />
しかもオレ、元々文系だし。<br />
と云っても高三の時の選択科目で文系を選んだだけな話で、さらに云うとあんなバカ学校に文系もクソもねえのが実状だ。<br />
だから今更勉強するにあたって、理系も文系も全く関係ない。<br />
ところで老いとは恐ろしいモノで、勉強してもちっとも頭に入らない。<br />
さらに学習してみると、聞き覚えのある言葉なんてオームとフレミングの法則ぐらいで、ほとんどがイチから覚える事ばかりだ。<br />
今頃ファラデーだキルヒホッフだと云われても困るっつーの。<br />
でもどーゆー因縁か、中学生の頃オームの法則だけは得意だった。<br />
ただ、いくらオームを得意としたところで、こんなの基本中の基本でしかなく、ドラクエで云うならスライムみたいなもんで、実際の敵はそれ以上に恐ろしいタホドラキー級なんだから、はかなき我が人生である。<br />
<br />
高橋幸宏のアルバム「BLUE MOON BLUE」の存在を今頃知った。<br />
だってセンセ、もう随分長い事ピリッとしないアルバムばっか作ってんだもんなーなんて思ってませんが、実際「Wild & Moody」以降は思いっきしスルーしていたかどうかは秘密です。<br />
つーか、逆に「Wild & Moody」までは散々聴いて育った思春期である。<br />
幸宏センセはとっても巨大なセンスのバケモンだって事はよーく知っているだけに、この一番新しいアルバム「BLUE MOON BLUE」を何かのはずみで聴いた時は、ついに来たよオッサン！と思わず小躍りした。<br />
魔人、復活。じゃなくって最初っから健在なんですが。<br />
時期的にはこのアルバム、スケッチショウを始めた頃と重なるのかな？<br />
だとするとこのセンセ、生き返った裏にはやっぱ細野サンという刺激物があったんではなかろか。<br />
<br />
その細野サンのトリビュートアルバムが最近出たのをついでに知った。<br />
もうパート2まで出ていて両方とも2枚組なんだが、せっかくの珠玉の細野ソング集だ。金に糸目なんか付けてられない。躊躇せず買った。<br />
出来はと云うとまぁ、結局はリアレンジする側のサジ加減なんだよな。<br />
でもアレンジャーが下手打っても、そう易々と曲が魅力を損なわないという、図抜けた素材の良さですよ。<br />
はっぴいえんどやハリー時代の曲なんて、今聴いてもスバラシイし。<br />
「風の谷のナウシカ」とかも大好きだもん。すっごく細野サンっぽくて。<br />
思えば小学生の頃からこーゆー音楽に触れて来て、細野サンも幸宏サンも教授も、オレからすれば偉大な音楽の父だったと改めて思う訳です。<br />
でも息子、反抗期だから、おもちゃのピアノで弾くライディーンを聴くつもりは無いんですけどね。<br />
<br />
父と云えば、上記の資格をうちのオヤジは持ってるんだよな。<br />
どんなインチキして取ったのか知らんけど（笑]]></description>
 <category>音楽</category>
<comments>http://www.saltomatic.net/?itemid=4</comments>
 <pubDate>Sat, 16 Feb 2008 21:09:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>物欲ダンプ</title>
 <link>http://www.saltomatic.net/?itemid=9</link>
<description><![CDATA[生涯初なんだが、ガスファンヒーターなる物を使用中。<br />
<br />
<a href="http://www.saltomatic.net/index.php?blogid=1&archive=2008-1-6">先日のiPodの件</a>の御礼に、とチャタコツがくれたのだ。<br />
と云うのも、ヤツの家にはビンゴ的な手法で入手したとかいう、小型で性能のいい最新型が稼働中で、それまで使っていたヒーターの出番が無くなったんだそうだ。<br />
要は、テメエん家に置いておくのが邪魔だから、御礼にかこつけて処分したかっただけな話だ。<br />
当然だが、最新型と比べるとサイズもデカイし機能もしょっぱい。<br />
でも、コレがなかなか馬鹿にできないんだな。<br />
今までストーブしか使った事がないという薄っぺらい暖房経験しか持たないオレなので、点火した瞬間からいきなり温々なガスヒーターの破壊力には、正直恐れ入った。<br />
今では朝起きたら真っ先にヒーターのスイッチを押すのがちょっとした楽しみになっているぐらい、すっかりお気に入りである。<br />
でも、換気しながら使わないとヤバイんだよね。そこだけが難点。<br />
<br />
Red Wingのエンジニアブーツを買った。<br />
思い返せば、かれこれ4年ぐらい前から欲しかった品だ。<br />
何故4年も敬遠してたのかって云うと、当然、高いから。<br />
こないだのiPodもホント云うと、金額的には多少勇気の要る買い物だったんだが、Red Wingのエンジニアと来たらもっと高いんだから参る。<br />
パチモンで良ければ一万円以下で有るんだが、せっかく長期計画で履き倒そうとしてるんだから、やっぱパチじゃない方がいいじゃないっすか。<br />
で、ようやく腹が決まった次第である。もう買っちまおう、と。<br />
どうせなら景気良く、オシャレな店でバッチリ原価で買ったらあ、と意気込んでシモキタに降り立ち、オシャレな店をアレコレ物色したのち、ABCマートで20パー引きのを即買い。<br />
その程度の決意ですが、ま、安く手に入ったんだからいいぢゃん。<br />
でも店のお兄ちゃんが「今エンジニア流行ってますからねー」と云うのは少々引っかかった。<br />
自分の持ち物に「流行」というラベルを貼られると、あんまり面白い気がしないのは悪い癖だが、普段歩いていても、エンジニアなんか履いてるような物数奇は今んとこそう見かけないし、あまり気にしない事にした。<br />
<br />
ダーターで貰ったガスヒーターは例外としても、最近、金銭方面は「プレーキの壊れたダンプカー」と化している。<br />
敬愛するスタン・ハンセン先生と同じコピーが付くのはなかなか気持ちのヨロシイもんだが、そんな事を云ってる場合ではない。マジで節約しないとイカン。<br />
と思ってたら、ついに来ました。かねてから噂の<a href="http://www.apple.com/jp/macbookair/#ad">スゲー薄いMacBook</a>が。<br />
どんなに薄いかって、名刺と間違えてうっかり差し出しちゃうほど薄い。<br />
ただ最近、iMacを買ったばかりだから、どんなに薄くて速くて便利でカッコ良くても、当然このMacBook Airは断念するつもりでいるんですよ。<br />
いるんですが、Appleさんは同時に<a href="http://www.apple.com/jp/timecapsule/backup.html">Time Capsule</a>なる極上の隠しダマを用意していやがりましてね。<br />
知らない方に簡単に説明すると、家中のMacのデータを毎日、自動でバックアップを取ってくれるという、夢のアイテムだ。しかも無線LANだし。<br />
何が夢なんだかよくワカランと云う方は、RED SOXで云うところの岡嶋みたいなモンだと思ってもらえれば良いかと。もちろん松坂がMacBook Airで。<br />
まぁそれだけお買い得って事ですよ。だからコレは買う。絶対買うぞ。<br />
<br />
あ、節約ですか？コレ買ったら始めようかと。]]></description>
 <category>戯言</category>
<comments>http://www.saltomatic.net/?itemid=9</comments>
 <pubDate>Sun, 20 Jan 2008 17:41:00 +0900</pubDate>
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